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部署紹介

業務部

採用や全社員に関わる教育や連絡などの業務から行政機関や近隣の方々との窓口など社内・社外問わず人と関わる仕事全般を主として、経理・法務・システム管理など業務内容が多岐にわたる裏方部署です。

川俣工場

入社7年目

遠藤 司規

企業の規模の大きさ魅力を感じ入社

業務部の仕事は、ほかの部署でやっている仕事以外、全部です。何かが壊れたとか工場内の困り事にも対応します。
以前は、都内の企業に勤めていました。Uターンして仕事を探していた私に親戚が紹介してくれました。企業としての規模の大きさ魅力を感じて希望しました。2011年、私は24歳でした。入社当時は、製造部門の小径単発の配属でした。6年半ほど働いて2018年3月から業務部の配属になりました。

製造現場を経験したからこその仕事を業務部で

製造現場を経て業務部の配属になりましたので、問題解決や採用などで、リアルな現場感覚を生かしながら仕事をしたいと思っています。
例えば、新卒や中途採用の方々に仕事を覚えていただく教育も、現在は1人で仕事ができるよう、一人立ちを最優先にマニュアルが出来ているのですが、具体的なところは担当部署に任されている部分があります。あくまで私の希望ですが、もしも可能であれば、どの部署に配属されても同じクオリティが担保されるマニュアルにブラッシュアップさせていきたいと思っています。

求職中の方へのアドバイス

求職中の方に伝えたいことは、全ての仕事に共通することなのですが「心を強く持つ」ことです。特に弊社は、納期が迫ってくると来ると皆さん、さらに目の前のことに集中します。そうなると新人の方のお世話ができない時があるんです。へこたれず、強い心で乗り越えてほしいと思います。タイミングが悪くて、叱られてしまうこともあるかもしれませんがめげないでほしい。
それから弊社は、大きなプレス音から耳を守るために工場内では耳栓をしています。耳栓をしての会話なので、声がどんどん大きくなってしまいます。慣れないと怒鳴られているみたいに聞こえる時もあります。タフに、心を強く持つことで乗り越えられます。二つ目もどの仕事にも共通することですが、自分からコミュニケーションを取っていくことも大事です。三つ目は、分からないことがあったら勇気をもって聞く。そこから道が、人間関係が広がることもあります。

生産管理部

製品の生産計画・物流・材料の調達など生産の管理から、原価・管理会計などの会社の経営状態まで管理する部門です。

箟岳工場

入社14年目

工藤 幸一

モットーは、お客様に迷惑をかけないこと

入社した時から生産管理の仕事をしています。仕事は、窓口業務です。受注の受け付けをしたあと、製造部門の方々に種類と数と納期を記した製造指示表を発行し、納品までを管理する部門です。たくさんの製造指示表が出ていますので、管理は厳しくならざるを得ない時もあります。納期の遅れは、お客様に迷惑をかけしてしまうので、可能な限りないように努めています。
外部研修にも出かけることもあります。管理部門では「日程推進」などのテーマが多いですね。NOKの親会社に製造部門などから上がって来た困りごとを伝える会議などにも参加しています。そこで解決できるような協議の場を設けるなどの役割を担うこともあります。

まさかこんなに大きな会社だったとは…

ハローワークの紹介で入社して14年目に入りました。入社して驚いたのが、取り引き先が大企業ということでした。車の部品のメーカーというのは知っていたのですが、まさか弊社もこんなに大きい会社だったとは、知らずに入社しました。今では、「安定感のあるいい会社に入社した」と、ご縁に感謝しています。定年後は、再雇用を希望しています。
以前は、営業職でした。休日が不定休でしたので、ほぼカレンダー通りに休める仕事で、自宅から近いところが希望でした。勤務時間は、午前8時~午後4時50分の普通勤務です。
私は、子どものために割りと休暇を取る方です。だいたい有給休暇を取っています。女性の方は産休、育休ですね。安心して取得できる会社です。
私が入った頃の話ですが、どうしても休日出勤しなければならなくなった時がありまして。上司がお菓子持って様子を見に来てくれた上に、「出前でも取るか」と声をかけてくれて。あったかい気持ちに応えようと、みんな頑張りましたよ。そういったこともありましたね

小集団活動でモチベーションアップ!

今、考えているのが「小集団活動」のバリエーションです。小集団活動というのは、自分たちの部門の業務改善なのですが、管理部門では2017年に部長賞をいただきました。その時は、効果活動で金額がでるというような有形ではなくて、花を植えて職場をきれいにするという活動でした。いただいた金一封をみんなの親睦会に使ってモチベーションアップ。さらに団結を強くしました。職員同士で業務改善に取り組む小集団活動は、非常にいい仕組みだと思います。これまでは部署内で取り組むのが通例でしたが、次のステージとしてほかの部署とのコラボはどうかと考えているところです。十分できると思うので、近いうちに提案してみたいと思っています。